個人プロジェクト · Tokyo / SF

好奇心から、学びと創作へ。

日本語の言葉を集める。耳で音を見つける。ものを動かして音楽をつくる。役に立ち、遊び心もあるツールとゲームです。

ARC RUNTIME

いま、つくっているもの。

学ぶ、聴く、つくる。

「乗り換え」の読み方、意味、セットへの保存状態を示すNarelogの画面イメージ。
現在の公式サイトの画面イメージ

Narelog

ナレログ
招待制ベータ

日本語の言葉を調べ、セットに保存し、練習で使う。見つけた言葉を一か所にまとめる学習ツールです。

アプリの利用にはベータアクセスが必要です。機能と注意点は公式サイトで確認できます。

制作メモ(Narelog)
課題
日本語の言葉を調べる場所と練習する場所が別々だと、復習する前に別のツールへ言葉を移す手間がかかります。
つくったもの
日本語の言葉を調べ、セットに保存し、練習で使うまでを一か所で行えるようにしました。保存した言葉は、入力し直さなくても復習に使えます。
仕組みとトレードオフ
検索と保存は別の操作です。復習したい言葉を自分で選んで保存します。その分、残したい言葉ごとに操作が一つ増えます。
現在の制約
現在のベータ版は、学習機能に絞って限定的に提供しています。アプリの利用にはベータアクセスが必要なため、ここからは公式サイトにリンクしています。
Narelogを詳しく見る
淡い青緑と紫の鍵盤と、その上に表示されたLodestoneのHomeとAwayのレッスン。
ブラウザで音を聴き分ける練習

Lodestone

ロードストーン
ブラウザ版ベータ

音を聴いて、調の中での位置を覚える耳の練習。まずは対照的な二つの音から、聴き分けを試せます。

英語のベータ版が開きます。iPhoneではSafariをご利用ください。ホーム画面から起動した際の音声には未解決の問題があります。

制作メモ(Lodestone)
課題
調の中で音がどこにあるかを聴き取る力は、耳で練習しながら身につけるものです。
つくったもの
画面上の鍵盤と、手順に沿って進める最初のレッスンを備えた、ブラウザ版の耳の練習アプリです。対照的な二つの音から練習を始めます。
仕組みとトレードオフ
まず音を鳴らし、その後に対応する鍵盤を示します。紹介された鍵盤は、自分で弾いて確かめられます。最初は二つの音に絞るため、練習の対象は明確ですが、扱うのは調のごく一部です。
現在の制約
ブラウザ版ベータは英語のみです。iPhoneではSafariをご利用ください。ホーム画面から起動した場合の音声には、未解決の問題があります。
Lodestoneを試す
プリンク
実験的な公開デモ

雨の中にものを置き、その位置で音楽をつくる。Jamを押すと、決められたルールに沿ってコード、ベース、リズムが加わります。

英語のデモが開きます。音を聴く準備ができたら「Start sound」を押してください。

制作メモ(Plink)
課題
場面の中にものを並べることで、音楽をつくれるか。それを確かめるための試作です。
つくったもの
雨の中にものを置く場面です。音の高さとリズムのレーンのどこに置くかで、鳴る音楽が変わります。
仕組みとトレードオフ
ものの位置を音の高さとリズムの入力に使い、Jamがブラウザ内で決められたルールに沿ってコード、ベース、リズムを加えます。クラウドのAIサービスは使いません。音楽の生成はブラウザ内で完結し、録音データから学習する仕組みではありません。
現在の制約
ルールで音楽を生成する試作の、実験的な公開デモです。保存・書き出し機能はまだありません。iPhone実機での動作と、音楽としての仕上がりは引き続き評価が必要です。
Plinkを試す

試していること。

一つずつ、問いを確かめている段階のプロジェクトです。公開デモはまだありません。

  • Cratewise

    試作中

    書き出した楽曲のメタデータを確認し、コレクションづくりを助ける音楽ライブラリ整理ツールです。

  • ジャンルの聴き分け

    開発中

    ディープハウスとメロディックハウスの違いを耳で捉える実験です。教材と音源は、まだ検証中です。

  • Threshold

    試作の方向性

    時間を止めて行動を組み立て、再び動けるまでの間を考える戦闘の実験です。

わかりやすく、でも少し不思議。

Arc Runtimeは、自分のつくりたいものを形にする場所です。ベイエリアで育ち、日本で暮らして十年以上になります。これまでプロダクトマーケティングに携わってきました。

最初の十秒で何ができるかわかり、百回試しても、まだ発見がある。役に立ち、少し遊ぶ余地もある。そんなものをつくりたいと思っています。

  1. まず、試せることを

    具体的な操作から始めて、次にできることをわかりやすく。

  2. 試行錯誤の余地を残す

    役に立つだけでなく、少し試してみたくなるものに。

  3. どちらの言葉でも伝わるように

    英語と日本語、それぞれに自然な言葉で、同じ内容を伝えます。

準備中です。